2018年3月12日月曜日

精油の間違った嗅ぎ方

精油を選ぶ時どうやって嗅いでますか?


アロマの香りに特化して、いろいろ考え中の私です(´▽`)

そもそも、みんなどの香りが好きなのかな?

嫌いな香りはあるのかな?

身近にいる姉に聞いてみました。

「好きなのは柑橘系。嫌いなのはラベンダー、
あとローズ、イランイラン、ジャスミン」

・・・だそうです。


甘くて濃厚な香りがイヤなのですって。


香りの好みはとてもパーソナルなものです。
万人受けする香りなんてほとんどないかもしれません。

アロマの基本のように思われるラベンダー、
苦手な方けっこういますよー。


でも。

ちょっと思うところがあった私は

持っていたアロマオイルを姉に渡して、
なんの香りか分かる?
と聞きました。

姉はそのオイルを手のひらに伸ばして、香りを吸い込みながら
「なんだっけこの香り?いい匂い~♪」
と言いました。

どうやら気に入ってくれたみたいです。


それは、ジャスミンの精油をホホバオイルで希釈したものでした!


つまり、希釈してあることで香りが軽くなっていた・・・?

そうしたら、とても良い香りに感じたそうです(≧▽≦)


そう。。
苦手だと思ったのは、精油の瓶を直接嗅いだ時の香り


精油の香りを嗅ぐ時は、ムエット(試香紙)を使うのが
正しいやり方です。


精油って、とーっても濃厚なものなんです。
瓶から直接嗅ぐのは濃すぎるし、危険なこともあるんです。


でも。
実際はなかなかお店にムエットって用意されてないですよね・・・

そういう時は、とにかく瓶を鼻から離してくださいねっ。
そして、片方の手で仰いで嗅いでみる。

これをおすすめします!


香りの記憶ってけっこう強烈で笑

一度嫌い!って思ったら、もう二度と手を伸ばすことはないでしょう。

だから
間違った香りの嗅ぎ方をしていたら
とってももったいないと思うのです。

今日はそのことをお伝えしたいなーと思いました(´▽`)


暖かいのでどんどん伸びる!
ムスカリの青色はホントに素敵








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